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シニア求職者の約8割がフルタイム希望「シニアの働き方に関するアンケート調査」

シニア専門人材サービスのシニアジョブが調査、Webサイトの積極利用も

 

シニアジョブが実施した「シニアの働き方に関するアンケート調査」。シニア求職者の約8割がフルタイム希望。

 

 

 50代、60代のシニア人材に特化した人材紹介、人材派遣を提供する(株)シニアジョブ(本社:東京都新宿区/代表取締役 中島康恵/以下、シニアジョブ)は、2019年9月1日〜30日にかけて、この期間、シニアジョブへの応募・登録を行ったシニア求職者に対して「シニアの働き方に関するアンケート調査」を実施しました。その結果、シニア求職者の約8割がフルタイムの勤務を希望しているほか、紙媒体の求人広告よりも求人サイト等を活用している実態がわかりました。

 

 

■調査結果サマリー

・シニア求職者の約8割は、フルタイムでの勤務を希望

・14%のシニアが転職に求人サイトを利用

・求人誌、新聞求人広告を利用するシニアはそれぞれ1%以下

・2割弱が年齢に関係なく働きたい一方、4割弱(すべて60歳以下)は60歳まで働きたい

・5割のシニアは生活資金のために仕事をしている

 

 

■調査概要

調査テーマ : シニア世代の働き方/就職・転職に関する意識・状況の調査

調査期間  : 2019年9月1日〜9月30日

調査方法  : 面談担当者による電話およびEメールでのヒアリング調査

調査対象  : 調査期間中にシニアジョブに対し、登録または求人応募を行った求職者

          ※シニアジョブでは主に50代以上の求職者を扱っているが、登録および応募には 若い世代の求職者も一部含まれる。

対象者数  : 333人

 

 

調査レポートの詳細は下記をご覧ください。

・シニアの働き方に関するアンケート調査(1)

https://corp.senior-job.co.jp/news/2019/10/17/131800

 

 

 シニア求職者が希望する勤務日数は、80.2%が週5日以上を希望、勤務時間は、76.9%が1日8時間を希望し、約8割がフルタイムでの勤務を希望する結果となりました。

 何歳まで働きたいかという問いには、60歳以下との回答が36%ともっとも多く、本音では引退したい可能性が考えられます。しかし、年齢に関係なく元気なうちは働きたいとの回答も18%に達しました。

 働く目的では、48.3%が経済面を挙げ、生活のためにやむを得ず働くことを選択している状況がうかがえました。一方、社会貢献や知識を活かしたい、資格取得やキャリアップを理由とする方も一定数いました。

 転職時に活用したことのあるサービスでは、求人サイトが14.1%と派遣・紹介サービスやハローワークとともに上位に位置したのに対して、求人誌や新聞求人広告がいずれも0.9%と、シニア層に効果的なイメージとは裏腹に、ほとんど活用されていませんでした。

 

 シニアジョブでは、今後も最新のシニア転職の実態調査を行い、実態に即したシニア向けのお仕事紹介を実践することで、シニアの就業と活躍を推進していきます。

 

 

【会社概要】

株式会社 シニアジョブ

代表 : 代表取締役 中島 康恵

本社 : 東京都新宿区大久保1-14-15 三辰ビル 7F  TEL : 03-6908-9822

URL  : https://corp.senior-job.co.jp/

事業内容 : シニアの人材ビジネス提供

 

 

ご取材に関するお問い合わせ先

株式会社シニアジョブ 広報部 安彦(あびこ)

TEL:080-4107-5851  e-mail:m-abiko@senior-job.co.jp